日本犯罪社会学会 Japanese Association of Sociological CriminologyJASC

若手研究者海外派遣補助事業

国際犯罪学会第16回世界大会(2011年8月神戸開催)事務局から日本犯罪社会学会に対して交付された特別剰余金の一部を基金として、本学会の国際的交流を促進することを目的に2013年度より本会では日本国外で開催される犯罪学および刑事司法関連学会(主に国際犯罪学会またはアジア犯罪学会)において研究報告を希望する本学会の将来を担う優秀な若手研究者に対して、その渡航費用の一部を補助する事業を行なうことにいたしました。


2018年度日本犯罪社会学会若手研究者海外派遣補助事業の募集

 海外の学会にて研究報告を予定している若手研究者を対象として、2018 年度若手研究者海外派遣補助事業を下記の要領で募集します。2018年度は下記のように派遣先学会を拡大しました。報告したい学会を選択の上、奮ってご応募ください。


1.2018年度の派遣先

学会名 アジア犯罪学会
2018年度開催予定 6月24日(日)〜28日(木)
開催地 マレーシア・ペナン
詳 細 http://www.acs001.com/

学会名 ヨーロッパ犯罪学会
2018年度開催予定 8月29日(水)〜9月1日(土)
開催地 ボスニアヘルツェゴビナ・サラエボ
詳 細 http://www.esc-eurocrim.org/index.php/conferences/upcoming-conferences

学会名 アメリカ犯罪学会
2018年度開催予定 11月14日(水)〜17日(土)
開催地 ジョージア・アトランタ
詳 細 https://asc41.com/Annual_Meeting/ascanlmeet.htm

2.補助金

渡航費用(航空運賃)の一部を補助します。ただし、上限は1人10万円です。


3.応募資格

(1)本学会所属の大学院生、オーバードクター、または非常勤講師(任期付き常勤職・助教は除きます)。

(2)応募当該年度において概ね40歳以下であること。

(3)他の補助金または研究助成金の交付を受けている場合には、本派遣補助事業に応募することはできません。


4.募集人員

3名程度


5.派遣対象者の選考基準・方法

本学会の渉外広報委員会において、応募者が提出する本学会所定の申請書および研究業績などにもとづき、審査を行ないます。


6.申請書類

(1)申請書(別紙第1号様式)

(2)研究業績一覧(様式は自由)

上記の申請書類を電子メールの添付ファイルで所定の期日必着でご提出ください。


7.応募期限

2018年3月末(必着)


8.応募先及び問い合わせ先

渉外広報委員会委員長 浜井 浩一(龍谷大学)

E-mail:khamai@law.ryukoku.ac.jp

日本犯罪社会学会事務局

E-mail:hansha@daishodai.ac.jp


9.その他

・派遣終了後は、航空運賃の領収書及び「成果報告書」(別紙第2号様式)提出の義務があります。書類の確認後、補助金の振込を行います。

・交通手段を選択する際は、合理的な経路及び方法としてください。

・宿泊費の上限は、日本円に換算して13,000円とします。

・また派遣の成果を学会誌に投稿することが推奨されます。


申請書のダウンロードはこちら(別紙第1号様式

成果報告書のダウンロードはこちら (別紙第2号様式