日本犯罪社会学会 Japanese Association of Sociological CriminologyJASC

大会・シンポジウム

犯罪関連学会合同大会のご案内

2017年1月吉日

日本犯罪社会学会渉外広報委員長

兼大会準備委員長 本庄 武


犯罪関連学会合同大会のご案内


 犯罪学に関する学際的研究や新しい知見が必要となっています。このたび、23年ぶりに犯罪学関連の5学会が合同で大会を開催します。この貴重な機会にぜひご参加ください。


 統一テーマ「近未来の犯罪学とその担い手たち
             〜犯罪をめぐる学際的・学融的研究の体系化の可能性〜」


【趣 旨】

 今回の合同学会は、“犯罪学”を「犯罪現象をめぐる多様な科学的アプローチを学際的・学融的な科学」として再構築し、若い研究者たちにとって魅力的な学問分野にするためのスタート・アップと位置づけました。それぞれの学会が自由かつ闊達な研究活動を展開することを目指しています。

【日 時】

2017年(平成29年)9月1日(金)〜9月4日(月)

【会 場】

國學院大學渋谷キャンパス

会場URL http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html

【プログラム概要】

■2017年9月1日(金)

・合同大会シンポジウム 「アディクションからの回復支援のネットワークの可能性
                    〜司法と福祉、理論と実践は、分かりあえるのか?〜」

・基調講演 「治療的司法」(仮題) D・ウエクスラ―(プエルトリコ大学)

■9月2日(土)、3日(日) 学会ごとの学術大会

■9月4日(月) 施設見学ツアー(参加希望者を募集します。)

【大会参加費】

未定(決まり次第、各学会から会員に連絡します。)

【懇親会費】

2,000円(事前申込の場合)


合同大会準備委員長 横山  實 (日本社会病理学会)

同準備副委員長 石塚 伸一(日本犯罪社会学会)

岡本 吉生(日本犯罪心理学会)

関 哲夫 (國 學 院 大 學)



第43回(2016年度)大会のプログラムについて

第43回大会のプログラムが完成しましたので、ご確認ください。

日時:2016年10月29日(土) 、30日(日)

会場:甲南大学岡本キャンパス

第43回大会プログラム → pdf:9.25MB

第43回(2016年度)の報告要旨について

自由報告部会報告者、テーマセッション担当者、シンポジウム担当者に おかれましては、大会報告要旨集に掲載する報告要旨集原稿を提出していただ くことになっております。

本年度は、PDFファイルおよび印刷した紙原稿の両方を提出していただきます。

つきましては、原稿の見本としてのテンプレートを下記に掲載いたしますので、 各自ダウンロードして原稿作成のご参考にしていただければと思います。


word形式のテンプレート → word:63KB

大会報告要旨見本 → pdf:158KB

第43回 (2016年度) 大会 テーマセッション企画募集(締切延長のお知らせ)

第43回大会は、10月29日(土)、30日(日)に甲南大学岡本キャンパス(神戸市)

にて開催いたします。

そこで研究委員会では、会員の皆様のテーマセッションの企画を公募しております。

申し込みの締切は3月15日(火)となっておりますが、31日(木)まで延長しましたので、

奮ってご応募ください。

※申し込みの方法についてはニューズレター第118号をご覧ください。

以上、よろしくお願いいたします。

 



 

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第8回公開シンポジウム 成果報告書の無償配布について

平成23年8月5日(於:神戸国際会議場/国際犯罪学会)に開催いたしました公開シンポジウム「日本の犯罪発生率の低さを理解する」の報告ならびに討議内容を記録しました成果報告書(非売品)を、平成24年3月1日に発行いたしました。本報告書は、無償ダウンロードすることができます。(第13期渉外委員会)

 成果報告書「日本の犯罪発生率の低さを理解する」
 (137ページPDF:4,335KB)

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