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期日: |
2010年10月1日(金)、2日(土)、3日(日) |
会場: |
国士舘大学 世田谷キャンパス |
| 〒154-8515 東京都世田谷区世田谷4-28-1 | |
| 国士舘大学世田谷キャンパスへの交通・アクセス |
第37回大会タイムテーブル
| 10月1日(金) | |||
| 13:00〜16:30 | 公開シンポジウム(12:30 開場) | ||
| 10月2日(土) | |||
| 9:00〜 | 受 付 | ||
| 10:00〜12:30 | 自由報告 | ||
| 12:30〜 | 昼 食 | ||
| 13:50〜16:50 | テーマセッション | ||
| 17:00〜17:40 | 総 会 | ||
| 18:00〜 | 懇親会 | ||
| 10月3日(日) | |||
| 9:00〜 | 受 付 | ||
| 10:00〜12:30 | 自由報告 | ||
| 12:30〜 | 昼 食 | ||
| 13:50〜17:20 | シンポジウム | ||
| 17:20〜 | 閉会式 | ||
* |
大会参加費 | 会員および当日一般参加者:1,000円(2日間有効) |
| 学部学生の当日参加者:無 料 | ||
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| 懇親会費 | 2日(土) 4,000円 |
| 自家用車でのご来場はご遠慮下さい。 | ||
詳細はプログラムをご覧ください。
→ 第37回プログラム 表紙1 [PDF:611KB]
→ 第37回プログラム 表紙2 [PDF:478KB]
→ 第37回プログラム [PDF:2,285KB]
過去の大会情報はこちらをご覧ください
テーマ:「有罪判決後の被告の人生 〜量刑のための知識」
本年度も大会一日目の位置づけで、本学会公開シンポジウムを開催することになりました。この公開シンポジウムは、「2010年度(財)社会安全研究財団助成事業」として開催されます。
主 催: |
日本犯罪社会学会 (財)社会安全研究財団2010年度助成事業 |
開催日時: |
2010年10月1日(金)13:00〜16:30(開場12:30) |
会 場: |
国士舘大学世田谷キャンパス 中央図書館棟地下多目的ホール |
| (〒154-8515 東京都世田谷区世田谷4-28-1) | |
| 国士舘大学世田谷キャンパスへの交通・アクセス |
冒頭で、日本の裁判員制度の特徴、とりわけ、量刑の判断を求められる意義について説明し、続いて、始まってからの裁判員制度の実態について報告する。それらを踏まえて、被告の残りの人生を検討する。実刑判決を受ければ、直ちに収容されるが、長期刑を受けるということがどういうことであるのか、さらには、出所後の経過、社会の側の受け入れはどのような状況にあるのかがなどの情報を提供したい。具体的には、長期受刑者の再教育を検討し、長期刑に処すことの功罪を論ずること、裁判員が頼りがちな保護観察を付ける事の意義について扱う。
(敬称略)
| ◇問題提起 | |
| 河合幹雄(桐蔭横浜大学) | |
| ◇パネリスト | |
| 指宿 信(成城大学) | |
| 最高裁判所事務総局刑事局係官 | |
| 小柳 武(常磐大学) | |
| 生島 浩(福島大学) | |
| ◇司会 | |
| 細井洋子(東洋大学) | |
| ◇コメンテーター | |
| 大塚浩之(読売新聞 論説委員) | |
※入場無料(事前申込は不要です。当日会場へお越しください)
詳細はチラシをご覧下さい。
→ 第7回チラシ(PDF:567KB)
過去の公開シンポジウム情報はこちらをご覧ください