日本犯罪社会学会 Japanese Association of Sociological CriminologyJASC

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「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」ご協力のお願い

次のとおり、日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会・同アンケート検討小分科会から調査協力のご依頼がありました。会員各位におかれましては、積極的にご協力いただきますよう、お願い申し上げます。

↓↓↓↓↓ ご案内と回答方法等について ↓↓↓↓↓

このたび、全国ダイバーシティネットワークの幹事機関である大阪大学と日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会・同アンケート検討小分科会は協力して、「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」を実施いたします。お忙しい中恐縮ですが、ぜひご回答にご協力いただきますようお願い申し上げます。

アンケート専用の下記WEB サイト に入ってご回答ください。アンケートには 2種があり、匿名回答で、所要時間はいずれも 10 分程度です。 アンケートの回答締め切りは、2020 年 1 月 10 日(金) です。【→回答期限が2020年1月31日(金)に延長されました】 詳細は下記サイトをご覧ください。

全国ダイバーシティネットワークのWEB サイト(アンケート専用)
https://www.opened.network/questionary/questionary-0002/
〇(調査1)大学・研究機関における男女共同参画の推進状況に対する意見・感想
〇(調査2)研究環境に関する意見・感想

全国ダイバーシティネットワーク
https://www.opened.network/

日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会
同 アンケート検討小分科会
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/danjyo/index.html
○問い合わせ先: 三成 mitunari ■ cc.nara wu.ac.jp (■を@に直してご連絡ください。)

 

講座「犯罪学」

趣旨:
 日本犯罪社会学会第16期企画調整委員会では犯罪学の普及を目的とした講座の開発に従事してまいりました。この度その集大成として、講座「犯罪学」を下記の要領で実施いたします。
 本講座は、犯罪学理論の体系化を中心におきつつ、犯罪学の最先端のテーマや議論も扱います。各テーマに精通した講師陣による講義で、犯罪学の考え方やこれまでの到達点を知ることができます。ぜひふるってご参加ください。

 なお、詳しい講義内容についてはチラシをご参照ください。

   日程: 2020年1月11日(土)〜13日(月・祝) 各9:30〜18:00

   会場: 龍谷大学深草キャンパス紫光館4階 法廷教室

   対象: 「犯罪学」に興味のある学生・実務家など
        *受講者には修了証を発行いたします

   アクセス: 京都市地下鉄烏丸線「くいな橋」駅より東へ徒歩約8分・京阪本線「龍谷大学前深草」駅より西へ徒歩約12分

   主催: 日本犯罪社会学会
   共催: 龍谷大学 犯罪学研究センター

   問合せ: 日本犯罪社会学会 企画調整委員会
         [E-mail] crimseminar.jp@gmail.com

   参加: 申込制(2019/12/23までにWEBより申込)
   お申込フォーム: https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-4201.html

   参加費: お申込後、指定の銀行口座へお振込願います。
        早割(2019/11/15までにお申込)
           ■一般 10,000円
           ■学生 8,000円
        通常(2019/11/16〜2019/12/23にお申込)
           ■一般 15,000円
           ■学生 10,000円

   ご注意:

   *参加費は先払い制(お申込後、指定の銀行口座へお振込願います)

   *万が一フォーム送信後に自動返信メールが届かない場合は、下記事務局までメールでご連絡ください。

   *日本犯罪社会学会の会員に関わらず、どなたでもご参加いただけます。

   *定員50名(先着順)※定員に達し次第、受付を終了します。

   その他ご不明な点がありましたら、【日本犯罪社会学会企画調整委員会(crimseminar.jp@gmail.com)】まで連絡ください。

 

『犯罪社会学研究』への投稿を募集中

機関誌『犯罪社会学研究』への投稿は、常時受け付けております。最新の投稿規程に従って(特に分量の超過がないよう注意してください)、「現代人文社気付日本犯罪社会学会編集委員会」宛にご送付ください。
第45号にかかる投稿論文の締切は、2020年3月31日(消印有効)です。

■投稿にあたっては、投稿時に日本犯罪社会学会の会員である必要があります。投稿者は(共著論文の場合は全員について)、遅くとも投稿締切日までに学会事務局に入会申込書を送達していなければなりません(同日必着)。この要件を満たさない場合は、論文を受理いたしません。現在非会員で、今後投稿を予定されている方はご注意ください。

■編集委員会では、自由投稿論文の英文校閲を行っておりません。そのため、自由投稿論文の英文要旨については、投稿時点で筆者の責任においてしかるべき方法で英文校閲をおこなっていることを投稿の要件といたします。なお、査読過程で英文要旨の修正を求めることがありますので、あらかじめご了承ください。

■海外から投稿する場合は、必ず事前に編集委員会までご相談下さい。

■研究ノートでの審査をご希望の場合は、論文の表紙か別紙に明記していただくか、編集委員会に事前にご連絡ください。

最新のニューズレターもあわせてご確認ください。

 

出版助成のご案内(公益財団法人新聞通信調査会)

新聞通信調査会は、新聞・テレビ・インターネットなどメディア関係の調査や研究した成果を刊行したい方々を支援するため、出版補助事業を行っています。
2019年度の募集要項は以下の通りです。奮ってご応募ください。

補助内容は、原稿の編集から印刷・出版までの直接経費全額を負担。発行部数は最大1000部。出版した本は、70%を公立図書館やマスメディア関係機関などに寄贈。著者にも5%(最大50部)を提供します。

【応募期間】
2019年4月1日〜7月31日(刊行は2020年2月の予定)

【対象作品】
メディアに関する未発表の論文で、原則として既に完成されたものに限ります。
応募作品の中から、外部有識者・メディア関係者で構成する出版補助審査委員会で作品1、2点を最終決定します。

【問い合わせ先】
公益財団法人 新聞通信調査会
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル1F
電話: 03-3593-1081
e-mail: chosakai@helen.ocn.ne.jp
ホームページ https://www.chosakai.gr.jp

※新聞通信調査会とは:
わが国の新聞、通信社事業の発展に寄与することを目的とした事業を展開している公益財団法人です。戦前の通信社で1945年に解散した同盟通信社の資産などを基に47年に設立されました。
月刊メディア展望を発行するほか、メディアに関するシンポジウム、講演会、写真展、世論調査を実施、またメディア関係書籍の発刊や、国際報道部門で優れた業績を残した記者を表彰する「ボーン・上田記念国際記者賞」の授章業務などが主な事業です。

 

 

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