日本犯罪社会学会 Japanese Association of Sociological CriminologyJASC

トピックス


第137回東京犯罪社会学研究会<中止>のお知らせ

4月1日に開催を予定していた公開研究会「ボスニア・ヘルツェゴヴィナの犯罪学−同国の公務員の汚職をテーマとして−」(第137回東京犯罪社会学研究会)は、報告者の来日取りやめにより<中止>になりました。

 

出版助成のご案内(公益財団法人新聞通信調査会)

新聞通信調査会は、新聞・テレビ・インターネットなどメディア関係の調査や研究した成果を刊行したい方々を支援するため、出版補助事業を行っています。
2019年度の募集要項は以下の通りです。奮ってご応募ください。

補助内容は、原稿の編集から印刷・出版までの直接経費全額を負担。発行部数は最大1000部。出版した本は、70%を公立図書館やマスメディア関係機関などに寄贈。著者にも5%(最大50部)を提供します。

【応募期間】
2019年4月1日〜7月31日(刊行は2020年2月の予定)

【対象作品】
メディアに関する未発表の論文で、原則として既に完成されたものに限ります。
応募作品の中から、外部有識者・メディア関係者で構成する出版補助審査委員会で作品1、2点を最終決定します。

【問い合わせ先】
公益財団法人 新聞通信調査会
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル1F
電話: 03-3593-1081
e-mail: chosakai@helen.ocn.ne.jp
ホームページ https://www.chosakai.gr.jp

※新聞通信調査会とは:
わが国の新聞、通信社事業の発展に寄与することを目的とした事業を展開している公益財団法人です。戦前の通信社で1945年に解散した同盟通信社の資産などを基に47年に設立されました。
月刊メディア展望を発行するほか、メディアに関するシンポジウム、講演会、写真展、世論調査を実施、またメディア関係書籍の発刊や、国際報道部門で優れた業績を残した記者を表彰する「ボーン・上田記念国際記者賞」の授章業務などが主な事業です。

 

【龍谷大学犯罪学研究センター】国際シンポジウムのご案内

龍谷大学犯罪学研究センターの国際シンポジウムが下記の通りに開催されます。
会員の皆様におかれましては、ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

「エビデンスは何をどこまで明らかにしたのか;
キャンベル共同計画・刑事司法グループの成果」

日程:2019年2月2日(土)
 10:30-12:30(第1部:基調講演)
 13:30-15:00(第2部:セミナー)

会場:龍谷大学 深草キャンパス 22号館104教室
主催:龍谷大学 犯罪学研究センター

*事前申込不要・参加費無料・逐次通訳あり

<基調講演>
犯罪防止における科学的エビデンスの構築と共有、
そして、エビデンスに基づいた政策立案を目指して

講師:ロレイン・マッツェロール教授(豪・クイーンズランド大学)
モデレーター:浜井浩一(龍谷大学法学部教授・犯罪学研究センター国際部門長・政策評価ユニット長)

フライヤーPDF → pdf:1.4MB

 

人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)公開シンポジウムのご案内

本学会が加盟している人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)より、公開シンポジウムのご案内が届きました。
会員の皆様におかれましては、ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

【テーマ】
 「なぜ できない?ジェンダー平等:人文社会科学系学会男女共同参画の実態と課題」
【開催日時】 2019年2月9日(土)13:00〜17:00
【開催場所】 日本学術会議 講堂

詳細につきましては、チラシをご覧ください。

シンポジウムチラシ → pdf:2.3MB

 

Ryukoku Criminology in Englishのご案内

Ryukoku Criminology in English
−Let's study the Criminal Justice System in the secure and safe society−
詳細ページは こちら

日程:2018/10/13〜2019/1/26 <Total 15 lectures>
会場:龍谷大学(深草キャンパス)至心館1階 /各回共通

*全回英語で実施・参加無料(申込優先制)

概要:龍谷大学犯罪学研究センターは、2016年6月に発足し、同年11月に文部科学省私立大学研究ブランディング事業(5ヶ年)に採択されました。
センターの取り組みを通じ、犯罪予防と対人支援を基軸とする「龍谷・犯罪学」を構築し、日本国内だけでなく、広く世界に海外にアピールすることを目的に研究活動を展開しています。
そうした研究成果を踏まえ、この秋より「龍谷・犯罪学」カリキュラムのトライアル授業(英語)を7日程(全15コマ)にわたって実施します。

フライヤーPDF

 

『犯罪社会学研究』への投稿を募集中

機関誌『犯罪社会学研究』への投稿は、常時受け付けております。
最新の投稿規程に従って(特に分量の超過がないよう注意してください)、「現代人文社気付 日本犯罪社会学会編集委員会」宛にご送付ください。
第44号にかかる投稿論文の締切は、2019年3月31日です。
なお投稿にあたっては、投稿時に日本犯罪社会学会の会員である必要があります。投稿者は(共著論文の場合は全員について)、遅くとも投稿締切日までに学会事務局に入会申込書を送達していなければなりません(同日必着)。この要件を満たさない場合は、論文を受理いたしません。現在非会員で、今後投稿を予定されている方はご注意ください。

 

第45回大会における忘れ物について

第45回大会(於:西南学院大学)において下記のお忘れ物がありました。
学会事務局でお預かりしておりますので、お心当たりのある方はご連絡ください。

1.ICレコーダー(「暴力団対策」部会、403教室)
2.ホテルのカードキーおよび往路搭乗券
3.スカーフ(自由報告C、404教室)

なお、保存期間は2019年3月31日までとさせていただきます。

 

2018年度日本犯罪社会学会研究会助成制度対象
立教大学コミュニティ福祉学部公開研究会
「移民の社会統合−西欧の経験から学ぶ多文化共生社会構築の課題と可能性」のご案内

この度、西欧の移民政策等の研究で名高い、マリオン・プラスコタ氏をお迎えして、移民の社会統合についての公開研究会を開催いたします。
会員の皆様に置かれましては、ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

【企画名称】
 「移民の社会統合−西欧の経験から学ぶ多文化共生社会構築の課題と可能性」
【開催日時】 2018年11月10日(土)14:30〜18:00
【開催場所】 立教大学池袋キャンパス 9号館 9000教室
【内容】2部構成 基調講演と討論

■基調講演:「西欧の移民政策の変遷−歴史学者の視座から」
<講師>Dr. Marion Pluskota
      ライデン大学社会史研究所専任講師・2018立教大学招聘研究員
<指定討論者>
 宮島 喬氏 お茶の水大学名誉教授
 小山 友氏 千葉大学人文公共学専攻博士後期課程学生
<通訳>Dr. Jason Danely(Senior Lecturer, Oxford Brookes University, UK)
<企画・司会>小長井賀與(立教大学教授)

【主催】立教大学コミュニティ福祉学部
【後援】日本犯罪社会学会、立教大学平和・コミュニティ研究機構
【その他】事前申込不要、参加費無料


公開講演会チラシ → pdf:862KB

 

Ryukoku Criminology in Englishのご案内

Ryukoku Criminology in English
−Let's study the Criminal Justice System in the secure and safe society−
詳細ページは こちら

日程:2018/10/13〜2019/1/26 <Total 15 lectures>
会場:龍谷大学(深草キャンパス)至心館1階 /各回共通

*全回英語で実施・参加無料(申込優先制)

概要:龍谷大学犯罪学研究センターは、2016年6月に発足し、同年11月に文部科学省私立大学研究ブランディング事業(5ヶ年)に採択されました。
センターの取り組みを通じ、犯罪予防と対人支援を基軸とする「龍谷・犯罪学」を構築し、日本国内だけでなく、広く世界に海外にアピールすることを目的に研究活動を展開しています。
そうした研究成果を踏まえ、この秋より「龍谷・犯罪学」カリキュラムのトライアル授業(英語)を7日程(全15コマ)にわたって実施します。

フライヤーPDF

 

『犯罪社会学研究』自由投稿論文の締切変更(3月31日)について

この度、編集委員会におきまして、機関誌第44号(2019年発行)以降の自由論文の投稿締切を3月31日とすることが決定しました。これにより、査読期間とそれを受けての修正期間を十分に確保でき、論文の質を向上させられることが見込まれます。
会員の皆様のご投稿をお待ちしております。

 

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